<STRONG>ファースト・オステオパシー・スクール</STRONG> first osteopathy school(ファースト・オステオパシー・スクール)

真の治療家を目指す人に朗報です。
first オステオパシーでは、医療従事者(※国家資格保持者)を対象にした、オステオパシー スクールを開校しました。 本物を学びたい方はまず、当スクールのセミナーにご参加ください。

※国家資格保持者 例 医師、看護士、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、等、それに準じる資格

Last Updated: 2006/09/23 0:10 AM
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  <body> <h1><FONT COLOR="#FFFFFF">これからは、整体よりも、これ!関西発の本格的オステオパシーセミナー</FONT></h1> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">整体の起源であり、カイロプラクティックの元ネタとなったオステオパシー。その哲学とテクニックを、基本に忠実に学べるセミナーを開催します。</FONT></p> <h2><FONT COLOR="#FFFFFF">関西でオステオパシーを学ぶ。</FONT></h2> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">国内、国際セミナーを含め、本格的にオステオパシーを学ぶには東京で、というのがかつての常識でした。<br>しかし、ファーストオステオパシースクールでは、海外のオステオパシードクターをはじめ、国内でも指折りの実力者を講師に招いて、セミナーを行っていきます。</FONT></p> <h3><FONT COLOR="#FFFFFF">オステオパシーと整体</FONT></h3> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">オステオパシーが明治時代にアメリカから伝わった当時、山田式整体術という名前で一般に広まりました。当時は、整体=オステオパシーであり、施術を行っていた先生方も、あえてオステオパシーという言葉を使わなかったため、今日のように整体という単語のみが独り歩きし、オステオパシーが取り残され、忘れられてしまうことになりました。</FONT></p> <h3><FONT COLOR="#FFFFFF">オステオパシーとカイロプラクティック</FONT></h3> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">カイロプラクティックの創始者であるD.D.パーマーは、アメリカの医師であるA.Tスティルが作り上げたオステオパシーの学校に通学。その理論の一部を元に、カイロプラクティックを発表しました。アメリカには、パーマーがオステオパシーを学んでいた証拠が現存しています。</FONT></p> <h2><FONT COLOR="#FFFFFF">現在の整体</FONT></h2> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">現在の整体の多くは、マッサージとほぼ同義。整体の特長である軟部組織へのアプローチは、テクニック的にはマッサージとほぼ変わらないのが現状です。徒弟制度の弊害により根本の部分が失われてしまった結果でしょう。</FONT></p> <h3><FONT COLOR="#FFFFFF">脊柱に捕らわれすぎたカイロプラクティック。</FONT></h3> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">整体とよく比較されるカイロプラクティック。カイロプラクティックは、もともとオステオパシーの脊柱に対するアプローチのみを取り出して発展した療法です。カイロプラクティックの発展は、その治療効果よりも、D.Dパーマーの息子であるB.Jパーマーによるロビー活動によるところが大きいようです。アメリカ医師会が、オステオパシーへの攻撃よりカイロプラクティックの排除活動を強めたのもその活動が一因だったようです。</FONT></p> <h3><FONT COLOR="#FFFFFF">慢性疾患に弱い整体・カイロプラクティック</FONT></h3> <p><FONT COLOR="#FFFFFF">整体やカイロプラクティックは、急性疾患に対しては非常に効果的です。が、慢性疾患にたしては、アプローチの方法が限られているため、あまり効果を出すことができません。オステオパシーは、身体のあらゆる構造に対してアプローチできるので、慢性疾患、特に内科的疾患に有効性が高い療法です。</FONT></p></body> このサイトをご利用いただくためにはFLASHプラグインが必要です。